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> 昌子のコラム
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| 柏 |
古代ではカシワの葉にご馳走を盛って神に捧げた「神聖な木」と、神社に仕えた神宮が一番最初につくった紋。 柏餅はお供えやお祝い、お祭りに今に伝わっている。 |
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|---|---|---|---|
| 方喰 |
カタバミの葉をすりつぶして鏡を磨くと、想う人の顔が現れてくれると言われた。ハート型で良妻・賢母を両立させる草。 花言葉でも「賢い女性」 田の姓がつく人が多い。 |
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| 桔梗 |
土佐一族。桔梗の花を一輪、神や仏に捧げて吉凶を占った。 キツキョウの発音でキキョウに転じたと言われている。 |
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| 鷹ノ羽 |
武士に好まれた紋。元日や節会、御即位などに左右近衛の両陣に鷹の羽を揚げたと言われている。 忠臣蔵の浅野家が羽紋、西郷隆盛・菊池一族が違い鷹ノ羽。 |
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| 橘 | 果実は小さいが木は積雪に耐え良く育つことから、人徳があり奥ゆかしい人を「橘のようだ」と例えていた。大名一族の中では、井戸のかたわらに咲く花を強い花として好まれていた。 | ![]() | |
| 木瓜 | 織田信長の紋モッコウ。地上の鳥の巣を現している。巣の中で卵が増えて子孫繁栄し、神社で用いられる御廉から神の加護があるというめでたい紋。 | ![]() | |
| 沢潟 |
オモダカは池や沢などに自生する水草で愛らしい花が咲く。 昔は葉形が矢じりに似ていることと、戦いに勝つことをかけて「勝ち草」と言った。 |
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| 菊 |
昔、中国の南陽の甘谷と言うところに群生していて、その沢の水を飲むと100歳の長寿を得ると言う伝説だった。 日本では天皇のシンボルとなり、鎌倉時代の初期、後鳥羽天上皇が特に愛用した為に天皇家では代々受け継がれている。一般人には使われない。 |
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| 藤 | 藤は長寿で繁殖力の強いめでたい植物として日本でもっとも栄えた藤原氏が用いた紋。公家・武家と枝葉に分かれて多くの人々に伝えられている。 | ![]() | |
| 巴 |
水が渦をまいている形から、トモエは火災予防のお呪いと民家の屋根瓦や土蔵に用いられることも多い。 又、武士の弓手に巻く皮具―鞆(とも)から古代の宝器であった勾玉が巴形で、神霊のシンボルに移転したことも紋が広まった要因。 |
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| 桐 |
昔はたんすや調度品に桐が多く使われた。桐畑も多く、5月に咲く花は美しかった。中国では、「鳳凰」がきて鳴くめでたい木と好んでいた。 「聖王子誕生、聖王子誕生」と、きこえたらしい。 |
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| 釘抜 |
クギヌキは打ち込んだ釘を抜く為の工具。昔のものは◇の形をした座金とテコの二つから穴にいれて釘を抜いたという。 また「九城を抜く」と」いわれ、九つの城を陥落させたという戦勝の縁起もかついでいる。 形が明朗で敵味方の区別がはっきりわかるため、武家に好まれた。 |
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| 茗荷 | ミョウガは物忘れの妙薬と言われていた。異国の神「摩陀羅神」のシンボルが茗荷だといわれる語利益のある押印として、多くの人が用いた。 | ![]() | |
| 桜 |
日本では桜に対する伝統的な情緒があり、それがしみこんでいる。 例えば、大和心・散りゆく花・朝日に匂う山桜、武士道・・・。 古代の人もお花見が好きで応答歌をつくり、舞踊り楽しんだとも言う日本人が桜好きな為 1100種類もある。 |
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| 蔦 |
女性の好きな家紋ベスト3に入っているツタ紋は、形がシンプルで雅趣にとんでいる。 晩秋一面に紅葉した蔦が古風な洋館や大木に這いのぼる美しさも格別。又、繁殖・繁栄の樹とも言われ徳川家八代吉宗も発展にかけていただろう。 |
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その他の家紋はコラムにて連載いたします。
次回のコラムはお墓に一緒には入れたら、あの世で逢えるかしら??良くも悪くもそんな会話を耳にします。
冗談なご意見もありました。身にしみながらお話しいたします。
お年を感じさせないとてもジェントルマンな方でした。
「三喜家(みきや)さん、一番安くていい物で建ててよね・・。」と、人生の大先輩に意見することもなく「はい、かしこまりました。」 二ヶ月後に完成しました。
勿論、安かろう悪かろうではなく、品質を吟味して、中国産の小目(目が細かい)の白御影石でお引渡しをしました。
その時です。
廻りを見渡して「あと、10年経ったらあんな黒い石碑に建て替えてなぁ・・。」
私は呆然としてしまいました。
お墓は、車や家電品のように減価償却していくものと違って何年かに一度お取替えするようなものではないし、その方は口癖に「お金はあるが、いつかは子供に面倒みてもらわんとなぁ〜。」と・・。
今もお元気でお過ごしのようですが、なにか今でも心にひっかかるような思いを感じます。
ある方は、ご契約のときに
「お隣さんからね、『うちは安い石で建てて後悔したから、納得いくものにした方が良いわよ』って言われたのよ・・。」と。
又、こんな方もいて
「お父さんが残してくれたお金で立派なお墓を建ててあげましょうよ。」と・・・。
ご主人やお子さんに愛し愛されて、とても素晴らしい方だなぁ〜と思いました。
それから・・「うちは安い石でお父さん、ごめんなさい・・」と、とんでもございません。 お墓を造ってあげてお土に還ったのですからご安心ください。ご成仏なさっております。
石屋はただお墓を建てるだけではないのです。
これから末の代へとお付合いさせていただくためにも安易なお仕事は出来ませんし、仏様のお家を建てるので適当なことも出来ません。
時々、どこの石屋で建てたか分からなくなった・・と、困っている方がいらっしゃいます。
建墓した石屋にお子さんやお孫さんを連れて行ったり、外檀家でもお寺様の許可があれば、ご挨拶にお邪魔したり、クールな時代だからこそ大切なことを代々伝えていかないといけません。 と、私は思います。
以前お寺様から、「ご先祖様へのご供養は、これからの自分の生き様です。」と、お説教をいただいたことがあります。 背筋がピーンとなりました。
いつも堅苦しいコラムばかりでスミマセン。
たまには一息・・私のつまらない自己紹介などさせていただきます。
私はもちろん昭和の生まれです。(^.^) 7月30日生まれ しし座
血液は0型(穏やかなヾ)、仕事のときは几帳面なA型にもなります。
高塚わかば幼稚園、市川市大柏小、国府台女子学院(西本願寺)、上野学園短期大学卒業。物心ついた頃に日本舞踊を少々、 学生時代に現・千葉県知事の森田健作さん主演「俺は男だ!」にあこがれて剣道を(*^^)v、10代の終わりに波乗り、ゴルフもそこそこたしなみました。 スキーはかなりのベテランで(^^)v、去年久しぶりに白馬に行きスノーボーダーに激突!まんまと首の椎間板ヘルニアと診断されました。(ToT)/~~~ 軽くてすみましたが・・。
これと言って賞状や金メダルなどはありませんでしたが、小学1年の時、書初めで学校代表に選ばれ「うた」の簡単な文字で、書星会賞を頂ました。 そういえば3歳頃から自分で作った曲を口癖のように歌っては、子供心では将来は音楽家になるつもりでした。(“幸せになるために”がテーマ)でした。今でも覚えていますが、ここで皆様にお聴かせ出来なくて残念です。 美人だったら歌手になりたかった〜(^^♪
小さい頃は職人の父の側でお墓の据付工事や文字の彫刻、図面引きなどを見ては石屋の仕事を肌で感じ育ちました。バイクやトラックのエンジンの音がすると、“私も霊園に連れていって〜”と店先に跳んで行くのは日常茶飯事。又、石屋の子供たちは、霊園が公園だったり夏の夜は花火を片手に肝試しをしたり(~_~;)、あまり大きな声ではいえませんが、戦争ごっこをしたりして楽しみました。 なつかしいなぁ〜(^。^)
兄(三喜家石材店専務)が隊長で私は保健係り。毎夕、石屋の男の子たちと遊んでいたのでオテンバ娘と評判になっていたような気がします。
中学・高校・短大と続いた8年間の女子校通学で女性らしくなって欲しいと願っていた母には申し訳ないのですが、(学生生活の中で同年代の男性がまわりにいなかったために)男の子っぽくなってしまい、今に至っております。学校のせいではなく、気質でしょうね・・・。アハハ (^O^)/
短大卒業後、三喜家石材店(みきや)に入社させていただきました。 そのころは「箱入り娘」なんて言われたくなく、幼いころの趣味を勉強したくて、松任谷由美(ユーミン)さんのご主人、正隆さんが経営されている、マイカ音楽研究所に10年間通いました。シンガーソングライターの桐ケ谷仁先生の教えがよかったから続けられた気がします。(お忍びでユーミンさんにイタリアンをご馳走になり、御返しに雪見燈篭を贈りますと言っていまだに果たしていません。スミマセン^^;)
松任谷校長はとても愉快な方で、用賀〜市川は遠かったけれど、別世界で楽しかったです!(^^)!
現在は小学3年になる男の子の剣道部(柏井剣志会)に送迎ママをしながら仕事をしています。それもあって、日曜日の8時の「坂本龍馬」のテレビで剣道をやっているので、真剣になって観ています。 確かに勉強も大事ですが、日本古来の武道の教え、挨拶・感謝・思いやりを口うるさく教えています。 怒ると「ママゴリラ」があだ名です(^_-)。
こんな私です。
長々とお付合いいただきありがとうございます。 偉そうにコラムを連載いたしておりますが、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。
春のお彼岸です・・・。先日、お客様から「祥月命日が4月2日で、今回はお彼岸か命日のどちらかにお参りに行こうと思いますが、どちらがよいでしょうか?」と、お電話を頂きました。 (お彼岸前からの土・日及びお中日《春分の日》は道がかなり混雑します。)
「桜が綺麗なときにおいで下さいね。」と申しました。
ご家族が集まって来られるということでした。
都・市営霊園は木々が豊富で、何処もみな桜が素晴らしく咲いており参拝者の心を和ませてくれています。
又、民営霊園も木々を植えたり、花壇を設けたり緑を飾っては園内の掃除がとても行き届いております。
故人を偲んで、お花見なんて最高ですよね・・・。 合掌
都・市営霊園で運営している霊園はやはり人気があり、毎年一回抽選会があります。
又、霊園よっては納骨堂があり5年間預かって下さいますが、5年の間に埋蔵する場所を見つけなければなりません。 (予約制:ご遺骨・火葬証明・本籍記載の住民票を用意)
5年間は長いようであっという間ですので見つからずにお家に帰る仏様もいらっしゃいます。
永代供養墓・無縁塔がある霊園もありますので、みきや(三喜家石材店)に御相談下さい。
「無縁」何か一言で言いますと、せつない気持ちがこみ上げてきます。
今、私たちは「生き仏」と言って、この世に命を与えられて「生きるための修行」と、仏法の本で教えられました。
確かに生きるという事は大変なことで、朝から晩まで「私は幸せ・・」なんて人はいませんよね・・・。
仕事を持っている人は“ぁ〜もう少し寝ていたい・・”と心の中で葛藤し、仕事を持ってない人は「今日は何をしよう?明日は・・・」と毎日のスタート。悩みは本当に様々で尽きません。
無縁墓から話が離れているようですが、私たちの命の源のご先祖様を今一度振り返り、やむを得ず墓守が出来ない方はほったらかさずに、お寺様、宮司様、牧師様、又は石屋か各霊園に相談してみてください。何かよい方法が見つかるかもしれません。
例えば、市川市営霊園では「合葬式墓地」があります。
一体用 71.000円(毎年一回抽選)
二体用 142.000円(毎年一回抽選)
ご遺骨は使用許可より20年間はお骨壺に入れた状態で納骨壇に埋蔵し、20年経過した後はお骨壺から出して合葬室にて永代的に埋蔵されます。(ご遺骨は返還できません)
お寺様や民営霊園にも永代供養をお願い出来るところもあります。
みきや(三喜家石材店)にお問い合わせ下さい。
「子供がいないからなぁ・・」、「娘だから墓守ができないわ・・」と、この様な問題は増えつつある中で、まずはお土に還す気持ちを優先にして最後に永代供養墓・無縁搭をお考えなさって下さい。
※どの霊園でもお墓の姓が変わる場合、戸籍上つながりがあれば永久的にお墓は守れます。
お客様の中で何年間もご命日にお参りなさっている方、二週間に一回「こんちは〜」と元気よく自転車でみえる方、お顔はいつも笑顔で輝いています。 “ぁ〜見習わなくては・・”と、また私はここでも懺悔です。
(命日=毎月一回の命日の日 祥月命日=毎年一回の命日の日)
追伸・・・・・・お客様から《ご先祖様に見守られている体験談》を訊かせていただくと、あの世この世の見えない心のつながりを、そして大切さを日々感じながら仕事をさせていただいております。時にお説教みたいなことも申しておりますが、いつかは私の言葉が皆様の心の拠り所になっていただけたら幸いです。
あれもこれもと文章がまとまっていない時もあるとは思いますがどうかお許しくださいませ。
合掌
毎年、神社様で神様に手を合わせることは、心身ともに新年の大事な行事ですが、と同時に御先祖様への「ありがとうございます」の感謝のお墓参りもとても大切な事だと思います。
忘れている方、知らなかったわ・・・・この年になって恥ずかしい・・・・そんなお声を訊きますが、気になってもどうしても行かれない方はいつも心のなかで思い出して下さいね。
皆様のご健康、ご多幸をお祈りもうしあげます。
【追伸】
今年もみきやは年末年始休まず営業しております。「喪中だからお正月気分じゃないわ・・、公園墓地でも見学にいこうかしら・・・」と、暮れから年明けに来園されている方も年々増えているような気がいたします。
事前の御案内予約を承っておりますので、ご遠慮なくお電話を下さい。
時々、「散骨にしてくれ・・・」と。
本当にそう思ってない方が、冗談で言ってしまう世の中になってしまったんだなぁ〜と
石屋の娘としては、悲しい会話です。
又、最近では、“お骨”を宝石がわりにペンダントにしたり、オブジェにしたりテレビで拝見しましたが、単なる流行にしか思えません。
失くしたらどうしましょう・・? 自分で管理出来なかったら誰が・・?
机の奥にしまっておいて誰かが気づいたら、それこそ自分の分身でもイヤですよね・・・。
忘れてはいけないオウム教の事件で、湖に粉々にされたお骨を捨てられたと・・。
ひどい事件です。そんな浮かばれない魂が海や山に眠っているのです。
散骨や埋葬しない仏様は成仏できるのでしょうか。
最近のニュースでは、マイケルジャクソンが管理のしっかりしている場所に埋葬されることが決まり、無事に土に還ることができました。
霊園内には入れなくても、近くでお参りができることになり、世界中のファンもほっとした事でしょう。
今も昔も・・・
ご先祖様のお参りを優先している方と、ご先祖様のお参りを忘れている方がいるように思います。
実際に私は、祖父母が多磨霊園に眠っていて墓前で手を合わせる(ご先祖様のお参りを優先する)ようになってから未来が開けたような気がします。
昔は辛い時にしか、お参りしなかたのですが、今は無心で手を合わせています。
と、また偉そうにすみません・・。
お墓を建てる建てないについては、ご家族の話し合いが一番ですので、むやみに散骨やペンダントにするなどして、後悔のないようにして下さいね。又、ペットと共蔡の墓所も扱っております。
公営霊園には納骨堂や無縁墓があって、無縁になってしまう方の配慮がございます。
又、霊園によってはそのような施設を設けているところもありますのでまずは焦らずにみきや(三喜家石材店)に御相談下さい。
次回はこのこと(公営霊園の施設)についてお話しさせていただこうと思います。
市川霊園は開園して47年目になります。
正門の大きな桜の木、坂を上り真っ直ぐな道の両脇には、年輪の太い木々が四季折々参拝者の心をなごませてくれます。
地元の方が大勢で園内の植木の刈り込み、清掃をして下さっています。又、パトロールの方も毎日見廻っていますので、安心して参拝ができます。
イチョウの葉が舞い散る頃には、鮮やかな黄色いじゅうたんの絵を描く方、カメラを持って散歩する方やマラソンを楽しむ方もいらっしゃり、“自然って良いな〜”と思いながら私は園内を散策することにしています。
三喜家石材店(みきや)市川本店は石屋一筋、市川に開業して市川霊園と共に歩んでまいりました。
茶亭になっておりますので、ご休憩にどうぞご利用下さいませ。
私は戦争について、語れる立場でも何でもない者ですが、母からよく訊かされてきました。
「戦争映画をDVDに収めておくから、子供や孫に伝えて行きなさいね・・」と。
終戦記念日の8月15日「硫黄島からの手紙」を観て、私は好きなビールも喉にとおらず、身体は硬直したまま見入ってしまいました。
(^^私事ですが、ジャニーズの嵐のファンでメンバーの少年の演技も気になりまして・・・。)
昔の戦争の事なんて〜と、耳をそむけていた私。映画を観てこんなに感動した事はありませんでした。遅かりし 呆然としてしまいました。
かけがえのない青春時代に過酷な戦場に命を捧げ、若き兵士の日本国の為に戦う姿、国を守る熱い思い、家族への愛の手紙・・。もう二度とあんな恐ろしい戦争はやって欲しくないと強く思いました。
しかし日本の為に戦った尊い命は、今の私たちの命の証です。「わすれてはいけない命」があったからでしょう。
人をうらやむ前に自分に勝とうの精神を受け継いで行かなければならないなぁ〜と・・・、偉そうにすみません・・。
ただ、過去の争いの恨みや憎しみを今に残して争うことはいけないとおもいます。
私は戦争について母から訊いたことを未来の子供たちに伝えて行こう・・・。又、このコラムを見て下さっている戦争を知らない方にも少しでも知って欲しいな・・と、思います。
そして最後に日本国だけではなく「おかあさん」と言って亡くなった戦士の方がたへ心より お悔やみを申し上げます。 合掌
幼い頃の話、母の実家の呉服屋の店先でした。近くに調布基地がありました。
アメリカ兵(軍服を着た)二人が店に入って来ての出来事です。
祖父に、着物を着た女性のポスターを指差して「あの人がいる店、どこ?」
祖父はムっとした顔で遠くを指差しました。幼心で又、戦争が始まる・・怖かった〜。
母にしがみついて言ったら苦笑いしていました。祖父は満州で戦った陸軍だったそうです。
祖父の妹は浜町で戦地に合い、荒れ野原で夫と子供を失い、死体の下敷きになり命が助かって、なぜかお櫃を背負って線路の上を立川の姉の家へとひたすら歩いたそうです。
髪の毛は焼け、顔面は真っ黒だったと訊かされました。晩年は幸せそうでしたが、心の 奥底は悲しみとせつなさに耐えていたのでしょう・・。
他界してしまったけれどきっと家族と天国で再会できたでしょう。
市川近辺の霊園の方には、市川店にてご法要後のご会席が出来ます。
一日一件ですので、ゆっくりとお食事が出来ます。
帰りの際は少々お酒も入って、和みながら「マグロが大きくて最高だったよ」と、喜んで帰られます。
市川以外の霊園の方も、この様な単品・会席膳が出来る料亭をご紹介いたしております。
お呼ばれされたかたの感想も訊かれますのでお料理は5,000円以上がお勧めです。

写真のお料理は6,300円(※税込み・サービス料、お席料別途)
平成21年度、東京都 各都立霊園の募集が7月1日(水)から7月14日(火)に決定いたしました。 都立霊園によって資格・条件が異なり、現状では毎年高い倍率となり、公開
抽選が行われています。
そこで、三喜家石材では都立霊園に関する質問・ご相談を無料で受け付けております。
下記フリーダイヤルまたは資料請求よりお問い合わせください。
TEL:0120-148-398
FAX:047-338-5847
各国で流行っている新型インフルエンザは見えない津波の様にゆっくりと波寄せています。
毎日、一人二人とかかってしまうというニュースに他人事ではないと誰もが思うことでしょう。
人混みを避けているせいでしょうか、空気のよい公園霊園にはお墓参りの方が多くなった気がいたします。又、私達をこの世に導いて下さったご先祖様への供養の気持ちが、深まっている気がいたします。
空気の美味しい霊園が今年の5月に新規オープンしました。
市川市の広尾防災公園(平成22年完成予定)隣接地に高級欧風霊園が誕生しまして、終日ご来園者がいらしております。
東京と千葉を結ぶ今井橋を市川に渡ってすぐのところです。

全優石(全国優良石材店の会)とは、お墓造りをはじめとして石にかかわるさまざまな分野でのお手伝いを安心してお任せ
いただける「ブランド」となることを目標に、全国の優良・名門石材店 400余社で組織されております。
昭和57年に結成されて以来、お墓の「保証書」の発行や相談・遺言からお墓の資金計画まで無料でご相談をお受けいたして
おります。
フリーダイヤル 0120−141−996 事務局
三喜家(みきや)は全優石に入会し、25年の年月が経ちました。今現在、田舎から改葬する方が多くなっている中、三喜家(みきや)が
遠方に行かれない場合、全優石事務局に相談して石屋さんを紹介して頂くというケースが多くなってまいりました。
組合の石材店ということなので、お互いに全優石の加盟店の名を恥じることのないように、心をこめて努めます。
インターネットの普及で、ご年配のかたからも「ホーム・ページをみて・・・」と、お電話を下さることも多くなり、「全優石とは」の質問
にお答えいたしております。石屋の心「お墓に対する愛情」を忘れない為にも、一員としてこれからも努めてゆこうと存じます。
<具体例>
実家が遠くにある場合はお参りが縁遠くなる為に、近場の霊園に先祖のお骨を全部改葬し、持って来て守るか、実家の親戚の反対で“ここで守れ”となれば移動できず、近場の霊園を親戚に手渡すことになります。
例えば、名前が○○から▲▲になる場合、石碑のサオの文字を削り直して、○○から▲▲に彫ることは可能です。
それから、○○家之墓として建墓してあって、例えば娘の嫁いだ先の■■家になる場合も多く、削り直しが可能でしょうか?とよく訊かれるのでのですが、その場合は正面の文字を直すことが可能です。又、新しく造りなおす方もいて、これから名前がかわっても心配ないように和型から洋型にして、石碑に「和」や「心」を彫刻する場合も多くなって来ました。
霊園にお墓を購入したら、すぐに永代使用料を納めて頂きます。それから霊園の使用許可書(権利書)を受け取り、そこの場所にお墓を建てて良いことになります。
永代使用料は、永久にあなたにこの土地を貸してあげます・・・。
と言う意味で、他人に勝手に売買はできませんし、土地代は戻って来ません。
お墓を建てて、開眼式をお寺様にお願いしたら、魂が宿ります。
カロートに仏様が居なくてもご先祖様のお参りができるのです。
お墓を移動したり、無縁墓に入れることになったら必ず、閉眼供養をして下さい。
次回のコラムは、“全優石の加盟店である特典”についてお話しさせていただきます。
@ 以前、70代の方から、このようなお問い合わせがありました。
「あの・・・実はテレビで知ったのですが、主人がお墓に眠っていまして仏が寂しくないようにぬいぐるみを入れたほうが良いと・・・お願いできますか?」
色々とお話を伺ってみますと、お仏壇に毎朝ご供養をなさっているようですし、いつも思い出してあげているとの事、私はそのお話しをお聞きして頭が下がる思いがしました。
何かの行動よりも、故人を想う気持ちの方がとても大切な気がします。
現実的な問題としましては、カロートの中は締め切ってありますから、湿気があります。ぬいぐるみのような水分を含んでしまう物は避けた方が宜しいかと存じます。
年期の入った墓所も雨・風に晒されて文字の中にコケが生えるように、水あかや染みなども年々出てきますから・・・。
それでも何かを入れたい時は、お寺様や宮司様、牧師様に伺って相談してみて下さい。
例えば、お骨壷に眼鏡などは宜しいかと思います。
A 話は変わりますが・・・
愛していた故人のお骨を、“お守り”のように持っていたいという思いから、納骨する寸前にフタを開けて、ほんの少し取り出してしまったことを親戚に怒られて、結局、又納骨し直したいという方もいらっしゃいました。
お気持ちはとてもよくわかります。でも、どうでしょうか?
身体の一部をとってしまうわけですから、あの世で故人が、返して欲しいと思っているのではないかな・・・? と、私は思います。
故人への皆様のそれぞれの思い(感謝)は伝わっています。
怖い話でもなんでもないですが、私も天国の父がいつも守ってくれているような気がします。
それは、心の中で話しかけているからでしょう。
この次のコラムはお墓ばかりあって逆に困っている方のお話です。
せっかく今まで管理料を払っているのに返還はもったいないし・・・
友達に譲るわけにもいかないし・・・お墓の名前が変わっても大丈夫なのでしょうか?
というお問い合わせが増えてきましたので、次回にまとめてお話いたします。
1、新しい墓所を確保します。
永代使用料(土地代)の支払い後、霊園使用許可書が発行されます。
2、改葬する墓所の役場で改葬申請書をもらいます。
3、改葬したい霊園管理事務所又は、お寺さんにお骨を出す許可をいただきます。
(申請書にサインをいただく)
4、新しい霊園使用許可書と改葬申請書を役場に提出します。
改葬許可書をいただきます。
5、霊園使用許可書と改葬許可書で新しい霊園にてご納骨できます。
お墓を移す時はお寺様に閉眼供養を、新しいお墓を建てた時は開眼供養を必ずお願いしましょう。
開眼供養(あら塩・洗い米少々・日本酒350ml位)
宗教によっては必要ない場合もあります。
詳しくは電話で御説明いたしますのでどうぞよろしくお願い致します。
毎日の様に、ニュースでは人の命を残酷に奪うという悲惨な出来事ばかりで、又か・・・と、耳を背けたくなります。
又、日々の疲れなどの心の病気で、自分の命を落としてしまう方の想い・・・。
その後のことは生きている人の務めとはいえ、残された家族の方々のどこにもぶつけられない思いを身近で感じしつつ、私自身も辛くなることがあります。
このページをご覧になって下さる方々に命の尊さをもう一度大切に考えて欲しいとおもいます。
人が悲しむことをしたり、言ったり、落とし入れたりする加害者は必ず自分に降りかかります。つらい思いを背負っている方は大変なことを重々わかっておりますから、どうか今を乗り越えて下さい。でも、心の病気の方は決して無理をしないようにゆっくり過ごして下さいね。
私がこのコラムを通じてお伝えしたい事は色々な方との出逢いで色々な悩みをひとりで抱えている方がとても多く、自分だけじゃないんだよね・・・という事をわかってもらいたいと同時に、人を悲しませてはいけませんよ・・・と言いたいです。
私も自分に言いきかせては、自分に懺悔しています。
次回のコラムはお墓の納骨室(カロート)に入れてよい物といけない物の区別のお話です。
ご意見などをお待ち申しております。
みきや(市川本店)がある千葉県の名産の梨、新高が店頭に並ぶ時節となりました。この時期は市川・松戸・船橋・鎌ヶ谷は活気に満ち溢れ、お盆、お彼岸のご参拝者も秋の味覚を楽しみにいらしております。
今年(2008年)、オープンしたサニープレイス松戸をご成約されましたお客様から ”梨畑だった土地を整地されて完成したとのことで安心だわ・・・”との声も聞かれました。女性に好まれる理由の一つに、洒落た管理塔の中に入ると休憩所はカフェのような造りでほっと一息つけられます。
又、2008年9月にオープンした松伏やすらぎの里霊園について御説明いたします。
埼玉県松伏町に初の公園墓地も盛況です。週末に限らずご来園されたほとんどの方が土地の申し込みをされております。色々な霊園を見学に歩いてみて、この霊園に決めた方の声の多くは、広々として空気がおいしいわ・・・でした。
最後の住まいは自分で決める・・・と言う信念は寿陵と言いまして、以外と年々増えているような気がいたします。東京の隣県、千葉・埼玉・神奈川はまだまだ自然がいっぱいで、墓地ではなく公園霊園がとても人気です。
お墓参りは近いことに越したことはありませんが、都内からは約1時間くらいの距離でしたら、よろしいかな・・・と思います。地方にあるご先祖さまのお参りが遠くて行かれないわ・・・と悩んでいらっしゃる方はとても多く、やたらめったりは移動してはいけませんが、ほったらかしにているよりは、改葬されてはどうでしょうか?
そこにある土を少々持ってきて、新しい墓所に均すこともよろしいかと思います。次回は改葬の手続きについての御説明を予定しております。
彼岸会は、民間宗教と融合しつつ伝えられたものではなく、純然たる仏教行事です。しかも、インドにも中国にもなく、日本だけの、いかにも日本らしい宗教的なしきたりです。
日本は、四季に恵まれた国です。
日本人にとって季節感は暮らしのリズムです。日本の文学の底流にあるものの重要な一つは、この季節感であり、春夏秋冬の大自然の営みのなかに、人々は、ゆたかな情感を育てられてきました。
「彼岸ふりわけ」ともいいまして、春の彼岸を迎える頃になると、厳しかった冬にも別れを告げ、一斉に花の咲きそろう春が来て、緑さわやかな初夏にむかいます。秋の彼岸は、猛暑の終わりで、やがて、秋も深まってゆきます。春分の日・秋分の日がお中日、前後3日間ずつの1週間が彼岸会です。「お彼岸はいつからですか?」と質問が多いですが、これを目安にしてお参りなさって下さい。
次回のコラムでは、「お墓を移す」をテーマにします。核家族が増えていくなかで、それぞれの家族の事情はさまざまです。
ご質問をメールでも承っております。
一昨年からヒットしている「千の風になって」の曲中で、『〜そこにわたしはいません 眠ってなんかいません〜』と歌われているリフレインについて、よくお客様から「本当ですか?」と訊かれて”う〜ん”・・・と困ってしまいます。
そこで、私が御説明差し上げるとすると『身体の一部のお骨は、お墓の中にありますが、魂は天国にあり、私たちを見守ってくれていると言う意味を一つの作詞に込めているのだと思います。』と、お答えしております。
私事で恐縮ですが、以前、ユーミンの御主人(松任谷正隆さん)の音楽学校にて(シンガーソングライターの桐ケ谷仁氏のもとで)詞の深さをしみじみと勉強しました。
この詞に出会って、私たちが抱えるお墓問題とは別に、魂が生きているような、そして誰もが共感できる詞に「やられた〜」と思いました(^^♪ 私の場合は、この曲を聞くと、父親との生前のことを思い出します。
9月は秋のお彼岸です。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが今年(2008年)の夏はオリンピックの年でもあり、気温・熱気 どちらも、とても熱い夏でしたね・・・。
汗びっしょりでお参りから帰られる方々をお見送りすると「この方々に幸あれ」と願う気持ちでいっぱいです。石屋の娘に生まれて○年経ちましたが、振り返れば色々な方との素晴らしい出逢いがあったおかげで、身に降りかかる悲しみや辛さを勇気づけられる事も多かったように思います。
そして・・・
幸せはほんの一握りでいいから・・・という気持ちになります。
乗り越えよう 頑張り過ぎずに・・・と。
秋は夏の疲れを癒してくれる季節でもありますが、疲れがどっと出る季節でもありますので、皆様も無理なさいません様にお過ごし下さい。
市川本店以外の霊園の皆様には御無沙汰しておりますが、秋は梨の季節ですので市川にお寄りの際は是非お立ち寄り下さいませ。
ほとんどの方はご埋葬・ご法事の流れが分からない事が当たり前で御座います。
お寺様のご手配、生花などのご準備、雨の日・カンカン照りのパラソルのご用意、施主の方はいらっしゃる方へのご配慮のことで頭がいっぱいで御座います。
ご埋葬は(墓所がある方)は49日忌に仏様になると同時に納骨を致します。
ご法事は祥月命日の前に墓前でお経を唱えていただきます。どちらもみきやの職人が事前に墓所の掃除・お石碑ふき・生花・焼香台などのご準備をいたします。
※お寺さまは土・日の午前中がお忙しいのでお早めにお願いして下さい。
親戚の方がいらっしゃる場合は、ご会食のご手配・引き出物などの注文など、各霊園に合わせてお手伝い致しております。
※お席をご用意してある場合は参列者にお話しておいたほうがよろしいです。「こうしておけばよかった・・・」と、後悔のないようにどんな事でもメールやお電話でご相談ください。
※埋葬の方は霊園使用許可証が必要です。7〜8割の方はみきやでお預かりしております。紛失の場合は再発行できます。
※墓所の名義が変わる場合は住民票などの書類が必要なので市役所の霊園管理課又はみきやにお問い合わせ下さい。
A)ご遺骨(あわてて忘れる方がいらっしゃいます。)
B)お写真(大・小どちらでもよろしいです。天候が悪い日は小さい方で)
C)お供え物(故人がおすきだった物 例 果物・和洋菓子 缶ビール・タバコなどを不用になったおぼんに2枚の半紙を敷いた上にのせます。
D)埋葬の必要書類(霊園使用許可書・埋葬証明{お骨つぼの脇に入ってます})
E)お位牌(埋葬の方は白木位牌から本位牌に入魂しますので、両方お持ち下さい)
最後に・・・・・・・・・
みきやでは皆様に寒中お見舞いと暑中お見舞いのお便りを送らせて頂いておりまりて、毎年の年回表もご案内いたしております。「忘れちゃった〜去年だったのよ・・・。」とならないように、忘れても1年遅れでもご供養の気持ちをもっていれば天国で微笑んでくれてます。なるべくお忘れずに( ..)φメモメモ
一年で一回、ご先祖様がお家に帰るお盆と続いて秋のお彼岸の季節になります。仏壇の掃除はもちろん、墓所の掃除はなるべくならお子さんやお孫さんと一緒にできたらな〜と思います。
子供は親の後姿を見て育ち、その孫たちも見習っていきます。
「うちの子はお参りに来てくれな〜い」と嘆いている親御さんも多くなっている中、もう一度お参りで手を合わせることの大切さを教えてください。そうすることによって、お孫さんたちがのびのびと成長できるのをご先祖様が見守って下さいます。
※もし、遠方でお参りが出来ない方は清掃・供花を承ってをります。この時期は特に雑草が茂ってしまいます。お墓をきれいにしましょう。
盂蘭盆会・・・
「お盆」は仏教行事の中でも最も広く親しまれ、「先祖の魂がお帰りになる日」として日本人の生活に根づいている行事の一つです。中国では「盂蘭盆会」といい、日本では省略して「お盆」と言われております。「盂蘭盆」とはインドのサンスクリット語{梵語}で逆さ吊りの苦痛を当てたもので、もともと「盂蘭盆経」というお経に出てくる仏説に由来するものです。
お盆のいわれ・・・
お釈迦さまの高弟のひとりである目連の母親が地獄の餓鬼道に堕ちて飢えと渇きに苦しんでおりました。自分の力では助けおよばず、お釈迦さまに相談しました。すると、7月15日は修行を終えた僧が教えを広める為、外出していく日で大変功徳の多い日です。この日に4つ辻に立って供具に百味五果を乗せ僧におあげなさい。多くの僧の力によって、母親は救われるでしょう。僧たちの霊力のお陰で母親は苦しみの世界から救われました。これがお盆の始まりです。
〜お盆の流れ〜
7月13日迎え日<午前> 精霊棚を用意して、仏壇から位牌を移します。
棚に仏具・ご霊膳・百味五果(いろいろ美味しいものを百味、瓜・茄子・麺・饅・餅)のお供物、水の子、生花、お香・ナスとキュウリの牛馬などを供えます。ナスとキュウリはオガラをさして、馬と牛を作ります。ご先祖さまの送り迎えの乗り物になります。お迎えは早い馬、送りはゆっくりをお帰りくださいという意味で牛です。
お墓参りで生花、お供え物、近くの場合提灯に灯をともして「さあ〜帰りましょう」と迎えます。お墓がある方は玄関先で迎え火を焚きます。15日、16日の送り日、午前中は霊がわが家にとどまっていると言われるので最後のご馳走を作って供えます。夕方、送り灯を焚いて霊を送ります。
※不用になった仏具はお焚上げいたしますのでみきやにお持ち下さい。
※お寺さまに自宅もしくは墓前でお経をあげていただくこともできます。
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