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《秋のお彼岸 ~笑顔の源~》 2017 9月

   

 今年も早いもので後半に近づいてまいりました。

 季節の変わり目ですので、体調を崩しませんように
どうぞご自愛くださいませ。
 今月は秋のお彼岸です。7,8月のお盆が終わって
何かあっという間のような気がいたしますね・・・。

 ご先祖さまはきっと
「あら、又来てくれたの(^^) ありがとう」って微笑んでいるでしょう。
 お参りのお客様には「又、来月はお彼岸ですね~お待ち申し
上げております・・・。」とお声掛けしますと
(^^)ニコッとして帰られます。
 私の幸せなひと時です。

 市川霊園、総武霊園以外のお客様はお会いできませんが
「笑顔」を大切にお元気でお過ごしくださいませ。

 お参りに行かれない方はお仏壇で、お仏壇がない方は
お空にむかってお祈りしてください。だいじょぶだいじようぶ

   

 「笑顔」って良いですね~。
 仕事柄、ニコニコばかりしていられませんが、
普段は楽しい事や面白い出来事を考えながら日々を過ごしております。
 皆さまも小さくても良いですから「小さな幸せ」をみつけて
「笑顔」のたえない毎日を送って下さい。
 「そんなの綺麗ごとだよ・・・・。」
いいんですよっそれでも(^^)。ハイ
   

《夏休み》 2017 8月

   

 子供の頃、夏休みがちょっとイヤだったかな・・・。
夏休み中に誕生日で、誰からもプレゼントはもらえなかった事・・・。
 『別に欲しくはなかったけれど』と強気(^_^;)
誕生日パーティーなんてあったかしら??
振り返っても両親が忙しい時期なので仕方なく終わって
いました。
 そんな思い出も子供の頃の出来事でおわり・・・。

   

 さて、8月のお盆が参ります。ご先祖様、仏様がお家に
帰られるひと時です。お墓参りやお仏壇を綺麗に
して、お迎えしましょう。
 今、私たちがこのように生きてこられて、幸せも
悲しみも味わえるのは、ご先祖様がこの世に存在して
いたからです。
 お墓やお仏壇には「ありがとうございます」と、手を合わせて
感謝しましょう。
 お参りに行かれない方は、いつもココロの中で合掌して思い出してあげましょう。
あなたが今、辛い日々を送っているとしてもご先祖さまはあの世で
ちゃんと観てくれています。そして、少しでもその辛さを和らいで
下さいます。

   

 私は時々、亡き奥様のお墓参りにいらっしゃる方が少しお痩せになっていて、
「ちゃんと召しあがって下さいね・・・・・・・」と、言ってしまいます。
 まるでお節介おばさんみたいに(^_^;)。何か奥様に言わされているかのように・・・。
 これが私の大事なお仕事なんだわ~とも思いつつ_(._.)_。
 そして、ご先祖さまはあの世でこう思っています。

 「先祖供養も大事だけれど、今存在している
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、兄弟、姉妹
親戚と、そばにいなくてもあなたがそこまで大きく育ったのは
誰かの温かい心と優しい手があったからなんだよ。」
 悲しませるような言葉を発したり、人様に迷惑をかけたりしないように
温かい気持ちでこれからも皆仲良くを心掛けましょう。
と、偉そうに言う私も気をつけなくては(^_^;)

  「幸せは自分のこころがきめる」
 相田みつをさんのこんな素晴らしい名言があります。

   

 夏の甲子園がはじまりました。
 「運命の中に 偶然はない」の精神で、天才は人が見てないところで
人一倍努力しているからこそ天才になれるのです。そうだそうだ!(^^)!

                           合掌

《春のお彼岸がまいります》 2017 3月

   

 春のお彼岸がまいります。
少しずつ春めいて、暖かさを感じる今日この頃・・・。
 皆さまは如何お過ごしでしょうか?
 木々の芽やお花のつぼみの膨らみも寒い冬を乗り越えて
頑張ってくれています。


   

私は、庭の風景に優しさを感じつつ、お地蔵様にも
「おはよう」って声をかけて一日が始まります。

 お話は急に変わりますが・・・、
 先日は、とある霊園のお客様から、ご法事の際
私どもに不手際があったというメールをいただきました。
 法要の準備が整っていなかったということでした。
  「三喜家(みきや)さんにとっては沢山の中の一件かも知れませんが
私たちにとっては大切な身内の法事です・・・・・・・」
 私はそのメールを読んで本当に恥ずかしくなり、申し訳ない
気持ちで頭の中がいっぱいになりました。
 電話番号が記載されていなかったので、失礼とは思いましたが
メールにて返信をいたしました。

 その後
「早急の対応をありがとうございます・・・・三喜家(みきや)さんとは父の
時からの永いお付き合いですので、又これからも宜しくお願い
いたします・・・・・・・。」と、優しいお言葉で再度御返信を下さいました。
 私は一瞬息がつまり、ひとりパソコンの前で涙がこみ上げてきました。
 ありがたい事です。
 今でもその時の気持ちは忘れておりません。
 三喜家(みきや)は江戸時代から暖簾(のれん)を守り続けております。
 ですが、そのような歴史などはどうでもよく、一番大切なのは今「皆様とのご縁」を、
しっかり守ってゆくことだと思っております。
 三喜家(みきや)で墓所を建てていただき、それで終わるのではなく
それから末の代までお付き合いが始まります。

 父がよく言っておりました、

「昌子、お客様や周りの人たちに感謝を忘れるなよ・・・・・
“三喜家(みきや)さんとご縁があって本当に良かった” とお客様から
感謝されるように精進しなさい。」

 その方からの二度目のメールでは、
「他の方にも嫌な思いをさせたくないから・・・」とおっしゃって下さいました。
 その優しいお言葉にも感動をいたしました。
 ありがとうございます。

 今年の7月は父の二十七回忌法要をむかえます。
私事ですが、私の誕生日に他界してしまいました。不思議なものです。
 あの世で今日も明日も見守ってくれていますし、
「しっかりしなさい!」と、見張ってもくれています。

 お父さん ありがとう
                           合掌

《2016年秋のお彼岸》 2016 9月

   

 9月・・・、  早いもので秋のお彼岸の月です。
 今年も残すところあと三ヶ月しかありませんね~。
    リオのオリンピックでは日本もアツく燃え上がり
ました。
 アスリートの並々ならぬ努力と鍛錬の成果は
私達、応援した人の多くに伝わったのではないかと思います。
 惜しくもメダルを取れなかった選手の涙を
誰もが皆「良く頑張ったよ 頑張った」と、涙を浮かべて
思った事でしょう。

 レスリングの吉田沙保里さんが惜しくも銀メダルでした。
 お父様の遺影も応援していましたね。
 「お父さんに怒られる・・・。」とおっしゃっていましたが
私は「お前はよくやったよ」ってあの世で声援を送っていたと思います。
 そしてそれが人間らしさだと思います。吉田さんが金メダルをとると誰もが
信じきっていたのかも知れません。
私はニュースで拝見するたびに「東京で金メダルが待っています」って
伝えたいです。生意気にスミマセン(^_^;)。
 そしてこれから又、4年間次のオリンピックの競争が始まります。
 いや、もうとっくに始まっているのかも知れませんね。
 言葉で言うのは簡単ですが、4年後も又、大きな舞台で熱く燃え上がる
素晴らしいドラマを観させて下さい。期待しております。
 56年ぶりの私たちのこの国、日本で・・。

      

 全国高校野球甲子園も始めから最後まで感動感動
でした。選手の汗と涙はココロの中の青春の1ページに
刻まれていくでしょう。
 本当に暑い中、選手の皆さん頑張りました。
 どんな競技も団体戦って良いですね~。
 ユーミンさんの唄で
「人々がみんな立ち去ってもわたしここにいるわ・・・・・。」
の詞が浮かびました。


   「ノーサイド」

  同じゼッケン 誰かがつけて
  またつぎのシーズンをかけてゆく
  人々がみんなあなたを忘れてもここにいるわ
  何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの
  誰も知らず
  歓声よりも長く 興奮よりも速く
  走ろうとしていたあなたを少しでも
  わかりたいから

人々がみんな立ち去っても私ここにいるわ

               by 松任谷由美


三喜家の庭先に新しい仲間(珠もち地蔵)

《天皇・皇后陛下フィリピンへ ~お盆(7・8月)秋のお彼岸》 2016 6月

平成28年1月29日16時頃(日本時間)


 上の石碑は御骨壺の箱の形になっております。こちらの写真には写っていませんが
「戦没者比島の碑」の彫刻は父が清書して彫りました。



 天皇・皇后両陛下がフィリピンの慰霊碑(カラリア国立公園)
に行幸啓された時のお写真でございます。
 三喜家(みきや)のお客様のご自宅で撮っていただいた貴重な一枚でございます。

  お客様から
「この慰霊碑を建てたのが三喜家(みきや)さんだなんて誰も知らないのだから
大きく引き伸ばして壁に飾って下さいね。」といただきました。






 7・8月とお盆の季節がまいります。
新盆の方は初盆用のご用意をお願い
いたします。
 そして9月は秋のお彼岸です。

 仏様にとりましても、お墓参りで
皆様の笑顔に会えることが喜ばしく、
何よりものご供養ではないかな・・・
と存じます。


 出来ましたら、お子様やお孫様もご一緒に_(._.)_
墓前に行かれない方はお仏壇に向かって
お仏壇がない方はお空にむかって手を合わせてください。

「元気にやっております。」

「ありがとうございます。」

とお祈りして下さい。


 今日も明日もあなたの事を見守って下さって
おりますから(^^)。だいじょうぶだいじょうぶ




 さて、今年も7月より都立霊園の申込が開始いたします。
市川霊園は、2.5㎡は随時受け付けをしております。
 改葬の方は6㎡、12㎡も受け付けしております。(田舎から
改葬する方)

 各所公営霊園のお問い合わせは三喜家石材店(みきや)にご相談下さいませ。
 三喜家石材店(みきや)は、ただ墓所をお造りするだけではなく、
その後のアフターサービスもお手伝いいたしております。

「こんなこと伺って恥ずかしいわ~」などと悩まずに
仏事の事でしたらどんなことでもご相談下さいませ。

《フィリピン戦没者慰霊碑 天皇・皇后両陛下行幸啓》  2016 1月




 1月26日から5日間、天皇・皇后両陛下がフィリピン親善
のため行幸啓されます。
 戦没者の参拝も兼ねてということでございます。
 この慰霊碑は昭和48年、政府からの御依頼で
第二次世界大戦時にフィリピンで亡くなられた50万もの
戦没者の為に、三喜家(みきや)石材店先代社長(父)、
多磨店、小平店の職人及び現地の職人のご配慮のもとで
建設されました。

 三喜家(みきや)にとりましても、一世一代の
偉大なお仕事だったのではないでしょうか。


   幼い頃、フィリピンへ飛び立つ父を羽田空港の
搭乗口で、何もわからずに泣きながら手を振ったことが
今、思い浮かばれます。

 慰霊碑が無事完成したニュースが流れた後、
「三喜家(みきや)さんのことを知りました。
うちのお墓を建ててほしい…。」というお話もあったそうです。



完成直後

 父が他界して25年経ちますが、お仏壇に手を合わせて。
報告ができました


   父が入院していた頃、お見舞いに行ったときの話しです。
 「昌子、お父さんはね、ちょっと心配があるんだよ。
フィリピンの慰霊碑の目地(石と石の継ぎ目)
が切れていないかが・・・・・。」

 そのことを、さっそく叔父(現在、多磨霊園三喜家の主)
に相談したところ、
 「実は黙っていたけれど、おじさんも心配で見に行ってきたよ。
お父さんに安心してくれと伝えておいて・・・。」と、むこうで
撮影してきた写真も私に見せてくれました。

 あれから時々父との会話を思い出しては、


      『一度、父の遺影を持って行きたいな・・・。
       日本庭園になっているときいたけれど、
       どのようになっているかしら・・・。』

 私にとりましても今回の行幸啓がTVで放映される
日を待っている次第でございます。

 天皇陛下が、
「先の大戦で大勢の犠牲を被った地を一刻も早く訪ねたい」
と言うお気持ちにとても感謝申し上げると共に、これからも 
戦没者のご家族の方には、ご冥福をお祈りしつつ
世界の平和をも願い続けたいと存じております。


除幕式。戦没者の遺族の方の参列。

《謹賀新年》  2016 1月




 新しい年を迎えて
 皆様にとりましてココロあたたまる出来事が
ありますようお祈り申し上げます。

 三喜家(みきや)石材店は今年も元旦から
営業しております。

 元旦にお参りにいらっしゃる方が多く
「初詣の前に『ご成仏して下さい』とご先祖様に
逢いに来ました・・・・」(^^)

 そしてお参りから帰られた時、
私は皆様の笑顔をお見送りしつつ
私まで幸せをいただいております。

 ご先祖様や近い仏様と墓前で会話することが
何とも言えないほっとする時間なのでしょうね。




 三喜家(みきや)は墓前に行かれない方の代行で
お掃除と供花(線香)を承っております。
 お参り出来ない方はお仏壇に、お空に
合掌して下さいね。  だいじょうぶだいじょうぶ!(^^)!

今年も昌子のコラムをよろしくお願い申し上げます。




《笑顔》  2015 12月

 笑顔っていいよね・・・
作り笑顔でもいいじゃないっ
いつか君も本当の笑顔になれるから





 皆さま、今年一年を振り返り
楽しかった事、悲しかった事、笑った事、泣いたこと
色々な出来事があったかと存じます。
 「後悔先にたたず」この言葉の通り、後になって
「こうすれば良かった」と反省も多かったかも知れませんが、
悩んでも仕方ありません。 
 でも反省するココロがもてる人って素晴らしいと思います。

 一歩一歩、前進していくしかないから、立ち止まり振り返り
又、自分に合った歩幅で歩いて行ってください。

 今年も、つたない昌子のコラムをご覧いただきまして、誠に
ありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


 言いたいことはただ一つ
 「ご先祖様や身近な仏様を大事にして下さい。」
 この大事ってことは、勿論「ご成仏して下さい」と、
手を合わせる事なのですが、命を与えて下さった
この大切な命を大事にすることと自分を支えてくれている
誰かを大事にしてあげて下さい。
 その相手の方のご先祖さまにも見守られていますから。


     



皆様に幸あれ                           合掌礼拝

《草止めのご依頼》  2015 10月

「三喜家(みきや)さん、植木が伸びきっちゃって、もう手におえないし、
子供達に大変な思いをさせたくないから草が生えないようになんとか出来ないかね・・・」

    最近はこのようなご依頼が多くなってきました。

  古い考えでは、「コンクリートを流し込むと、仏様が息が出来なくなる」でしたが、
50年以上経っているお墓の中に、太い樹木が高く伸びていて、
ハシゴを使って伐採するか、根っこから取るかの判断です。

 写真のように人力では抜けなくクレーンで釣り上げることもしばしば。


  又、カロート(納骨室)のコンクリートの壁を太い根っこがグイグイ
押してひびが入ることもあります。
  コンクリートをベースになさるか、ソイルをひくか(土性で草が生えない)
その上に化粧砂利を敷いて完成です。

  仏様がお眠りになるお家、
 いつも綺麗にしたいと誰もが思っております。
  どのような事でもご相談を承っております。

《お墓はココロのよりどころ》

      
       お花はこのようにお持ちになりたむけてください。長持ちいたします。


 7・8月のお盆が終わって・・・
「いや~暑かった(-“-)」
  お参りのお客様が汗を拭きながらお帰りになられました。

 でも汗だくのお顔は帰る時には不思議と笑顔(^^)。
「今年はホントに暑すぎるよ~」と、皆様が_(._.)_
「ご先祖さまも『お参りに来てくれてありがとう・・・』って
喜んでいらっしゃいますよ。(^^)」
とお見送り致しました。


 9月・・・

「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが
 昔の人の発想や言い伝えの言葉、そして知恵袋の「匠」に、本当に頭が下がります。

 9月はお彼岸の月でございます。ご家族でお子様、お孫様を集めて
お参りをなさっている方も多くなっております。
 また、お一人でお参りして、ご先祖様と会話をされる方も多く見受けられます。
お墓はココロの拠り所 となる場所なんだわ・・・と、
私はいつもそう実感しながらお仕事をさせていただいております。


     

 最近のマスコミ情報では「墓終い」や「お寺の檀家脱会」などど、
いかにも流行っているかのようにテレビにメディア化していますが、
今もご先祖を大事になさっている方がいかに多いか・・・を
もっと伝えて欲しいものです。

「ご先祖様が守ってくれているんだよ」ってことを是非、
お子様やお孫様に教えてあげて下さい

 お願い事はせずに(あの世でわかって下さっております)
「ご成仏して下さい」
「頑張っております」「ありがとうございます」と・・・お祈りして下さい。

                                   合掌
 

《サニープレイス・パーク松戸近況報告 2015 6月》

市川から松戸に入って直ぐの国道464号沿いに面しているサニープレイス・パーク松戸霊園。

詳しくは コチラ
    ↓
http://www.mikiya-sekizai.co.jp/sunnyplace.html



サニープレイス・パーク芝生墓地





松戸の梨園に囲まれたサニープレイス・パークは開園当時から好評で、又新たに芝生墓地が新設されました。0.6㎡~2.4㎡(普通墓地・芝生墓地)とてもリーズナブル!女性の方がお一人でいらっしゃっても安心な明るく清楚な霊園という評判です。又、国道に面しているため車での来園も便利!

管理棟





専住管理スタッフが常駐!法要のご手配等も安心してお任せいただけます。お参りの後、ゆっくりとおくつろぎいただけます。お茶のサービスもございます。

法要棟



独立した法要施設では冷暖房が完備。寒い日、暑い日又雨の日にとても便利にご利用していただけます。

園内





全ての通路がバリアフリー!安心してお参りができます。管理も行き届いております。古くなった生花やお線香の灰のご処分もいたしております。


一度、見学したい方は三喜家(みきや)に電話くだされば送迎いたします。

市川市のお墓については三喜家にご相談ください。
松戸市のお墓、船橋市のお墓、などもご相談ください。

tel 0120-148-398
fax 047-338-5847
mail info@mikiya-sekizai.co.jp

《あれから4年》

 東日本大震災から4年が経ちました。
このお寺様の墓地山の木の根本まで津波が押し寄せた


 今年に入り、英国のウィリアム王子が来日され、被災地に訪れて下さいました。
 初めての来日で短い滞在の中、ご自分の希望で足を運んでくださったとのこと。
 その場面がテレビで放映されておりましたが、被災地の方々の笑顔も同時に流れてきたときに、嬉しさと感動で胸がいっぱいになりました。
 「復興、復興」とは言っても、簡単には復興が進まない日常の中、このご訪問は被災地の皆様にとっても生きる糧、望みになったのではないでしょうか。

この写真は3・11の一年後の墓地へ視察に行った時のものです



 3年ほど前、お客様のお母様がお亡くなりになり、心身共に疲れ切っておられた方からのお電話で 

「私、母が亡くなってから、うつ病になってしまいました。そこで病院の先生が『大震災の被災地に行ってごらんなさい。そこに行けば少しは変われるでしょう。』と、一言。私、今は行かれないけれど近いうちに行かせて頂こうと思います。私の病気なんて・・・って思えるかもしれませんね」
 私はそのことに関しては「そうですか・・・・。」としか言えませんでした。
 私はその数日後に被災地に訪問させていただきました。
 海沿いの太平洋を見渡せるお寺様、墓地に行ったとき、ふと以前お話ししたお客様の事を思い出し、病院の先生がおっしゃった意味や想いが良くわかりました。
 今でもきれいな静かな海の映像が瞼に蘇ります。

                                  合掌

《お墓が建つまでの流れ》


 新しくお墓を建立する方が一番悩むことはどこの墓所でどこの石屋さんにお願いするかを決めるところだと思います。

 たまに・・・

「墓所の管理を引き継ぐことになったのですが、どこの石屋さんにお願いしていたのか、わからなくなってしまい・・・」

 というお問い合わせもあります。

 これからお願いする石屋さんが決まったなら、まずは、ご家族でその石材店に足を運んでみて、どんな会社なのかを様子をみてから選ぶことも大事です。
 あとは、これからの安心、そして信頼関係がはじまります。


 三喜家(みきや)のスタッフはお陰様でお客様にとても感謝されております。
 私も三喜家(みきや)の娘として、あぐらをかくような事のないよう真摯に受けとめます。

 今朝は朝礼でこのような話をいたしました。

 ただただ墓石を売るだけではなく、「三喜家(みきや)さんで良かったわ~」と、感謝される石屋でありたいと存じます。

《2015 迎春》


 今年も三喜家(みきや)石材店は元旦から営業しております。
 「初詣に行く前に、ご先祖さまに逢いに行こう(^o^)」という考えの方が多くなってきたような気がいたします。
 「昨年は無事に過ごすことが出来ました、ありがとうございました。」
 そしてお願い事は祈らずに墓前で手を合わせましょう。いつか不思議な力に身守られていることを皆様も必ず実感しますから_(._.)_
 墓前に行かれない方はお空に向かって「成仏してくださいね。」と、手を合わせましょう。そういう気持ちこそが大切なのです。 ハイ(―_―)!
 今年も“昌子のコラム”を宜しくお願い申し上げます。

《2014年カウントダウン》


 今年もカウントダウンの声があちらこちらで聞こえてまいりました。

 今年一年、“昌子のコラム”を御覧いただきまして誠にありがとうございます。

フランスの詩人 ボアロー
「人が天から心を授かっているのは愛するためである」

 “愛する人が傍にいなくても愛する想いは消えません”と言う意味も含めて天国に逝ってしまったら、いつもお空を見上げて思い出し

「ありがとう、いつかまたどこかで逢おうね・・・。」

      と、悲しみを乗り越えて欲しいな_(._.)_

 私はいつもそんな気持ちで皆様と接しております。

     倖せはほんの一握り。

 来年も皆様にとりまして、小さくても幸せがお家に舞い込みますように心よりお祈りいたします。

     来年も“昌子のコラム”をどうぞよろしくお願い申し上げます。

《伝法寺のご案内》


伝法寺様(日蓮宗)新規墓所ご案内

千葉県松戸市東松戸のお寺様。
御住職のお人柄は、とても明るくて
仏事に関しては、どんなことでも
ご相談にのって下さいます。




本堂

本堂は、ずっしりとした佇まい。
歴史を感じる由緒あるお寺の趣が感じられます。




新規墓所

永代使用料  1,1㎡=50万円・1,2㎡=60万円
この価格は他霊園に比べてとてもリーズナブル
後方に見える東松戸駅から徒歩3分の立地。
北総線、成田スカイアクセス線、JR武蔵野線が
乗り入れています。




永代供養墓(納骨堂)

遺骨一体につき30万円
地上の納骨堂も仏様の永眠の空間
ご住職様のお経で毎日供養されております。




駐車場

広々として、ゆったりとした駐車場は、
駐車もしやすく心にゆとりもでてきます。



三喜家「みきや」にお問合せくだされば、お車でご案内いたします。
フリーダイヤル(0120-148-398)までお気軽にお問合せください。

ご案内の印刷はこちらから

《ご法事のお手伝い》


 最近「建てた石屋さんがわからなくなって・・・」や「石屋さんが遠方で・・・」などと、ご法事のお問い合わせやご依頼が多くなってまいりました。

 又、お寺様とのお付き合いがない方は、宗派によってご紹介させていただきます。

 三喜家(みきや)では、ご法事用の生花や焼香台のご用意、しるし半纏を羽織った職人がお立ち会い致します。雨の日やカンカン照りの日よけにパラソル、御足の悪い方に椅子も無料でご用意させていただいております。

 古くなったお塔婆のご処分、墓所の清掃(植木の刈り込み・草取り・お石碑をふく)なども承っております。

 ご法事が終わって、ご会食処のご手配もいたしております。



 その他、法事について、分からないことがございましたらどのようなことでもお問い合わせください。

 ご先祖さま、近い仏様のお家(お墓)を守ることが、手前共の仕事です(^-^) ハイ

《四十九日忌・埋葬の父への思い》

 8月31日(日)PM1時  享年53歳で旅立ちになられた一家の主(あるじ)様。

 お母様(祖母)と、御子息様 のお二人がご埋葬の前に三喜家に立ち寄って下さりました。

 そこで、御子息様にご承継の説明を致しました。
 若いのにしっかりしていて、私は思わず
「随分大きくなってびっくりしました。」

 御子息様は書類を一つ一つ丁寧に見ながら

「はい、お通夜と告別式に父の友人からも親戚からもそう言われました。」

 お父様の面影があるお顔に、私も切なさを感じしつつ

「おばあちゃん大切にしてあげて下さいね。」

と、お見送り致しました。

 埋葬が終わって挨拶に一人で来て下さって、その時は先ほどのお顔とは違う方のようでした。

「埋葬が終わりました。色々とありがとうございました。実は僕はしっかりしないといけないと思い、今日まで気を張ってきましたが、おじいちゃんが53歳で亡くなって、父親も同じ年。三代続いたらと思うと・・・。」

 うっすら瞼に涙が光りました。

 私もぐっとこらえて、

「大丈夫ですよ、おじいちゃんもお父さんも苦労かけたな・・・って天国から見守ってくださいますから・・・。」「・・・」

「実は、父が亡くなる当日、黒ネクタイが古くなったと新しいのを購入していました。他界するのがわかっていたかのように・・・。」と、自分のネクタイに触れながら。

 26歳・・・・。

 私は彼の心の奥底のむなしさや悲しみをしみじみと感じながら、私には本音を言って下さったのね・・・と

「又、お待ち申し上げております。出来ればおばあちゃんも連れてきてあげて下さいね。」



と・・・小さく手を振りました。

「はい、又顔を出しますねっ」

 親御様より先に天国に逝ってしまうことは親不幸と言われますが、命というものは、誰が先に逝ってしまうか誰もわかりません。
 残された方のお気持ちが少しずつでも和らいで欲しいな・・・とその日もそんな思いで一日が終わりました。
 合掌

 はい、9月になりました。
 もう秋のお彼岸ですね~(^.^) 本当に月日が経つのが早すぎますね。

 墓前にはお子様やお孫様を連れてお参りに行きましょう。
 やむを得ず行かれない方は、お空に向かって合掌礼拝しましょう。
「ありがとうございます」と・・・(^-^)。
 だいじょうぶだいじょうぶ

                                        合掌

《くらやみ祭例大祭》

 前回のコラムの続きでございます。

 お祭りに行ってまいりました~

 冨士吉田浅間神社 HPはコチラ→ http://sengenjinja.jp/

 午前中は富士山の麓にある「冨士吉田浅間神社」へ
 毎年のご祈祷の御札をいただきに、5月5日は、やはり例大祭「初申祭」でかなり混み合っていました。
 帰省ラッシュに巻き込まれないように、早めに脱出)^o^( 12時30分府中に到着。
 その後、母方のご先祖様のお墓参りを済ませ、三喜家(みきや)の半纏を羽織り、いざ大國魂神社へ・・・・。

 スペシャル番組で4時間ほど生中継をしていた画面に私が映ってしまったようで、いとこから即メールがありました。

 まぁーそんな話はよいとして、「くらやみ祭」は一言で言いますとやはり最高のお祭りですね。

 この春、スマホデビューしました。 ・・・が、イマイチ使い方がわからなくて、写真を撮ることができませんでした。
 来年はお祭りのあれこれを取材します。 な~んて偉そうに (´▽`*)アハハ。


       シャクナゲ(石の陳列)


       藤棚(三喜家の庭)

《大國魂神社の例大祭「くらやみ祭」》

 もうすぐG.Wですね~(^-^)。
 ゴールデンウイークは三喜家石材店(みきや)も忙しい日々が続きますが、東京都府中市の「くらやみ祭」は今年も行きたいなぁ・・・。

 大國魂神社のweb ⇒  http://www.ookunitamajinja.or.jp/

 むかしむかし、先代の社長(180センチ100キロの父)が、神輿の流れが左によれば右へ横棒を全力で押し、右によれば左へと、観客にぶつからない様にお助けをして担いでいた頃の姿がとても懐かしいです。

 『お父さん、ハンテン姿が似合っていてカッコよかったですよっ。』
                           お空に向かってニコリ


 お神輿だけではなく、植木市などもあり、昔風のお化け屋敷や又、屋台で生ビールなんか飲みながらヽ(´▽`)/焼き鳥・もつの煮込み・焼きそばをパクパクと食べるのも最高の気分。あっ マズイ・・想像してしまった/(-_-)\
 おいで(御輿渡御)まで、地元生まれの母が、「くらやみ祭はね・・・昔はね・・・」と、隣に座っている人を捕まえては、ああだのこうだのとはしゃいだりして。(昨年のお話)

 休日の休みが絶対とれない私は、5月5日だけはくらやみ祭に行きた~い(-^〇^-)。

 ~このコラムをご覧になってくださっている皆さまへ~

 関心がございましたら、一度足を運んで見てください。

 是非とも府中の街の活気を味わってください(^-^)。

 ※ 大國魂神社のホームページをご覧下さい。
    http://www.ookunitamajinja.or.jp/matsuri/

《4月8日 花祭り》

 4月8日は、お釈迦様がお生まれになった日で、各所で花まつりの催しがありました。



 私の母校 国府台女子学院では毎年「花祭り」の学校行事があります。

       (HP) http://www.konodai-gs.ac.jp/

 可愛い小学2年生が稚児行列で披露します。袈裟衣に袴と身をまとい、頭には宝冠(ほうかん)をかぶり手には華籠(けろう*金属製のお皿)を持ち、お釈迦様の前で散華(さんげ*華葉をまくこと)をします。

 お釈迦様の教えは、「感謝の気持ちが大切」と説かれておられました。いつでも「ありがとうございます。」と、言えるような心を持ちたいですね・・・(^-^)。

 今日このお釈迦様が誕生された日に、とても嬉しいお電話がありましたので、お話し致します。

 昨年、お客様から

A様  「実は、うちは娘しかいないから、墓守ができなくなるので、
   僕たちはロッカー式の納骨堂を買おうかと思って・・・
   三喜家(みきや)さん、返還工事はどの位かかりますか?」


と、お問い合わせがありました。

私   「お嬢様でも、お守りできますが・・・」


A様  「そんなこと言ったってね、
   子供たちが嫁いでいるから無理でしょう?」
    ( 少しご立腹の様子(-.-)・・・)


私    「う~ん」と(心の中で)『最近の若者はクールだから』と
     親御さんが嘆いておりますが、クールになった理由が
     まさに親御さんが必要以上に子供に気を遣いすぎるのです。


しばらく振りに今日お電話をいただきました。



A様   「三喜家(みきや)さん、以前返還の電話をした
     私のこと覚えてる?」と、元気良く(^O^)

私     少し考えて・・・「あっ、はいA様ですね、おはようございます。」

A様  「お墓を壊さなくてよくなったから・・・。」

私   「あら~それはそれは本当に良かったですね~。」


お客様はとても喜んでいらっしゃいました。

 私もほっとしたと同時に、今の時代を感じる思いでした。墓守=幸せを、これからも言い継がれて欲しいですね・・・(-.-)。

これからもお嬢様たちは、ご先祖様に見守られることでしょう、┐(´∀`)┌ハイハイ

今日も、お客様の悩み事の解決のお役にたてた一日でした。

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